寒い時ほど、ヨガの効果は倍増する、さあスタジオに行こう!!
2026/01/282026/01/28
こんにちは!パラダイスヨガ西葛西スタジオ、オーナーのハーディマン智子です。
今年の冬は本当に寒さが厳しいですね。
朝、布団から出るのが辛くて「今日のレッスン、寒いからやめようかな…」
なんて迷ってしまうこと、ありませんか?
(正直に言うと、私も活動量が減ります!笑)
でも、実は「寒い時ほど、ヨガの効果は倍増する」のをご存知でしたか?
今日は、寒さで縮こまった体を解放し、春に向けて軽やかな自分を作るための「冬のヨガ習慣」についてお話しします。
❄️ なぜ、冬でもスタジオに来るべきなのか?
日照時間が短く、太陽にあまり当たらない。すると睡眠の質が落ちぐっすり眠れない
頭に血が上らず、ぼーっとしやすく、立ちくらみなど起きやすくなります。
寒さで肩をすくめ、背中が丸まると、呼吸が浅くなり疲労感が増す「冬バテ」の原因になります。
「冬バテ」....
夏バテのように、寒暖差や自律神経の乱れからくる「だるさ」「立ちくらみ」「不眠」「気分の落ち込み」のこと。
スタジオで、講師の声に耳を傾けながら
マットの上で思考の流れを止めて
深く呼吸をするだけで、内側から熱が生まれ、冷え切った手足がポカポカしてきます。この「巡り」が良くなる感覚は、冬だからこそ味わえる最高の贅沢です。
☃️ 無理なく続ける!「冬の小さな習慣」
「毎日通わなきゃ」と気負う必要はありません。
気負いすぎると、精神的に負担になるからです
まずは「週1回のスタジオ+1日1分の自宅ケア」で十分です。
小さなステップが、春には大きな変化(ヨガの呼吸が身につき、心身ともに成長するサイクル)に
生まれ変わります。
運動量が増えれば、自然と熟睡度もUPします。
🔷 レッスン後が鍵!冬の温活・アフターケア 🔷
冬のレッスン後は、急激な湯冷めに注意が必要です。以下の4つを意識してみてください。
1. 「隠れ脱水」を防ぐ水分補給 🍵 冬は汗を感じにくいですが、暖房による乾燥で水分は失われています
お肌がガサガサ、唇が乾いていたら要注意。
ポイント: 冷たい水ではなく「白湯(さゆ)」または「常温の水」を。
内臓を温めながら水分を補給することで、代謝を落とさずに巡りを良くします。
2. 副交感神経を優位にするリラックス ♬ 寒さは身体を緊張させます。ヨガの後は、お気に入りの入浴剤を入れたお風呂にゆっくり浸かるなど、リラックス時間を大切に。「ヨガ×入浴」は最強の睡眠導入剤です。
3. 修復のための「冬眠」レベルの睡眠 😴 冬は動物も冬眠するように、人間も睡眠時間を欲します。特にヨガで体を動かした日は、成長ホルモン(視床下部)が出るチャンス。湯たんぽなどで足先を温めて、いつもよりすこーし早く布団に入りましょう。
4. 体を温める「根菜」パワー 🥕 運動後の食事も大切です。冬は、地面の下で育つ「根菜類(大根、ごぼう、人参など)」
や生姜やネギを取り入れましょう。
逆に、砂糖たっぷりのお菓子や体を冷やすアイスは、
せっかくのヨガの効果を半減させてしまうので、少し控えめに。
🏠 スタジオに来られない日の「自宅練習」
寒くてどうしても家から出られない…そんな日は、自宅を「ミニ・スタジオ」にしましょう。
🔶「ながらヨガ」でOK! 保湿しながら足指をほぐす、歯磨きしながら片足立ちをする。
信号待ちで、お腹を締める。これだけで立派なヨガです。
🔶オンラインを活用する 🖥「寒くて家から出たくないな」そんな時はパラダイスヨガのオンライン(ZOOM)配信をご利用ください!画面越しで、マネして動けばモチベーションが維持できます。
🔶パラダイスの動画でセルフケア 当スタジオのブログ集の中に いくつか動画(youtube)がアップされています。
冬の凝り固まった肩甲骨に効く動画もアップしています。ぜひ活用してくださいね。
🌸 春はもうすぐそこ!2月3日は節分です 2月の祝日もスタジオは営業いたします。
冬にサボると、春に「体が重い…」と後悔することになりますが、
今コツコツ続ければ、春には「薄着が楽しみな自分」に出会えます。
スタジオは暖房完備の「都会のオアシス」として、快適な室温とアロマの香りで皆さんをお待ちしています。
青森ヒバ(杉の木)とベルガモットやオレンジの香りを中心に、気持ちを上げるアロマを使用。
外の寒さを忘れて、一緒に身体を芯から温めましょう!
スタジオでお会いできるのを、心から楽しみにしています。
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