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ヨガの呼吸法、代表的なものをご紹介

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ヨガの呼吸法、代表的なものをご紹介

ヨガの呼吸法、代表的なものをご紹介

2025/06/282025/07/02

ヨガの呼吸法(プラーナヤーマ)

酸素を取り入れる呼吸、というだけではない。しかもたくさん吸うためでもない、呼吸法。そのものが、メソッドなのです。

ただ呼吸をしているだけでなく、意識的に行う。出入りするエネルギー、プラーナ。そこに意識を集中させていくことで内観する。

注目したいのは自律神経系への作用。能動的な「呼吸運動」を通じ、ダイレクトに自律神経系にアプローチできる唯一の方法なのだ。

■ヨガの代表的な呼吸法について■

腹式呼吸

リラックスする、内臓機能の向上
副交感神経の活動UP

横隔膜を使った呼吸で、鼻から吸う時にお腹を太鼓のように膨らませる。ゆっくりと長く吐くことで副交感神経が優位になり、リラックスし心身を落ち着ける効果も。

胸式呼吸

活動的になる 運動効果UP
交感神経にスイッチ

お腹をできるだけ膨らませずに腹圧をかけたまま、胸(胸郭)で呼吸を行う。ピラティスなどでも指導される運動時の呼吸法でもある。

完全呼吸

プラーナを巡らせる 
やる気UP

腹式呼吸、胸式呼吸を連動させ、呼吸筋を振る活動させて活性化する。ヨガの準備段階として、体幹部分のエネルギーを高めることができる呼吸法。

カパラバーティ

輝く頭蓋骨というネーミングで
覚醒する呼吸法

安定した座法で背骨を立て行う。下腹部を引き込み、鼻から強く息を吐き出す、リズムよく60秒で120回ほど繰り返す。ヨガのアーサナの前に行うと効果的。初心者の方は指導者の下で行いましょう。

ウージャイー

勝利の呼吸。体を温め
腹圧を高める効果も

主にヨガの立ちポーズや連続した動き、アームバランスなど腹圧を高めたい時に行う呼吸法。喉の奥を引き締めてシューという音を立てる。音を感じることで集中力を高める。

ナーディショーダナ

片鼻呼吸法 アヌマーヴィローマ
左右のバランス、自律神経系を整える

左右の鼻腔を手を使って閉じたり解よう放したりしながら呼吸をする。カウントを適宜長くしたり、クンバカ(止息)を入れることも。心と身体のクールダウンと共に、ストレスの解消などにも役立つ。

初心者の方、初めての方は、レッスンで呼吸法を学びましょう。

呼吸なんて簡単。と思うかもしれませんが 無理したり、意識が向いていなかったり、姿勢が崩れてしまうと

効果が出ないばかりか、クラクラしたり苦しくなってしまって「ちょっと辛い」と思ってしまうかも。

最初は安心安全に、ヨガの先生にしっかり教えてもらいましょう。

パラダイスヨガでは土曜日「ベーシックヨガ」「ボディメイクヨガ」で、呼吸の練習をしています。

もちろん「パーソナルトレーニング」でも承ります。

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