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sungrove

2018.06.25 |イベント情報

ヨーガは後からじわじわ効いてくる。

6月24日、伝統ヨーガとヨーガ哲学講義

で、ビーガンカレーランチつき! 満席で皆さんに楽しんでいただきました。

講師はおなじみの佐々木勝浩先生

主催者側も私が言うのも変ですが

毎回ずば抜けて面白く、そのヨーガは後からじわじわ効いてくる。



「創作落語を聴くように、楽しんでください」

と本人が自己紹介する通り、このヨガの感覚分かる、

あ、この話ってる、あ、この話も聞いたことあるよね、

だけど、

ヘーーー、佐々木さんが説明するとこうなるんダーーーー!!!

しかも全部「優しさ」がにじみでていてホッとする。

←これは聴講した人しかわからないかも

 

私事で恐縮ですが

私の数年前までのヨーガ、そして哲学の学びはマイナススタートだった。

哲学とか心の話って

時々グサッと鋭い表現などで

弱さをえぐられるような図星があったりする。

「いい人でありたい、成長したい」自分と、そうはうまく問屋が卸さない自分との

葛藤や反省。

弱すぎて、大人になれない心が 自分の人生を小さい輪の中で

ただ行き場を見失っているだけ

のように感じることさえある。

 

「ヨガと心は学ぶほど、えぐられる。」って思っていた、そして、

「やっぱり修行足りないあなた」を見せつけられ、マイナスにおとしいれられて

それを「ね、ヨガするとゼロになるでしょ」だから修行しようっていう

マイナスをゼロに戻す練習をしていた時期もあったのです。

3年ほど前に、伝統ヨーガを受けるきっかけがあって、衝撃的に心身の休まる自分があり、学びの道もだいぶ修正されてきました。

そうしてSOANでヨーガ哲学講座を開催するきっかけともなったのです。

 

今日も参加の生徒さんたち、おかあさんほどの世代の方からお若いインストラクターの方も

ご参加いただいて

みんな「より良く選択して生きていきたい」願いは

佐々木先生の優しい解説で、包まれました。

インド文化の歴史と成り立ちから 対比させた日本人の文化

いい意味でも悪い意味でも「周りをよく気にして振る舞う私たち」とヨーガ。

真面目でありながら、鋭くジャッジしてしまわないように深く考えすぎない

アヴィヤーサ とヴァイラーギャの例えもずっこけるほど

「あ、そんなわかりやすい日常の、あれね。」

神様に対する想いも違うから

私たちの奥ゆかしい(?)神様への畏敬の念は心の中にそっととっておいていい。

(そういえばアメリカ人もうざいくらいのキリスト愛、そして悲しみや喜びは抱き合ってハグして分かち合う文化)



ヨーガ哲学講座、は日本人である私たちの立ち位置を

改めて確認し、インド哲学の良さを程よく学んで見識を広め

新たな視点を得たことで 視野が広いと様々な問題も多角的に判断できるよね


その上であなたはあなたの価値観があっていいんだよ。と、私には聞こえました。

 

みなさんの心にはどのように響いたでしょうか

ヨーガは後からじわじわ効いてくる。

どんな効き目だったか、後でこっそり教えてください。

ご参加の方のレビューはこちら

 

追伸!!!!!

カレーのスパイス

ごはんの会めぐりの このカレーにも癒されちゃいましたね、脱帽。



8月26日日曜日には、ヨガスタジオ 草庵が なんと

居酒屋になります。めぐりの夢子さんなおみさんの二人の創作料理はもちろん

佐々木先生監修のおつまみと、幸子先生の大阪屋台風おつまみで

みんなでワイワイやる夏の夕暮れ時を楽しむ。

 

と言う企画を進行中です。

 

お楽しみに!!!!

 

 

 

 
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